チアシードとは

チアシードは、今ダイエット食品として脚光を浴びて言います。
そもそもチアシードはサルバチア種子という
南米原産のシソ科の植物の種子です。

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古代、アステカ族が狩猟・紛争の時などに、
水分・栄養素を補給するために摂取したものです。
サルバチアと水とで1日中走り回れることから、
「ランニングフード」と呼ばれていました。
「 人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほどの
栄養が豊富に含まれている、パワーフードです。

そのチアシードは、水分を含むとゼリー状になり
10倍以上に膨張する性質を持っているので
満腹感があり、ダイエットに人気が出てきた理由です。

しかも栄養価が高いので
言い伝えでは、チアシードを大1杯採るだけで1日を過ごすことが出来るというので
古代の戦士たちは、スタミナ源として用いていたようです。

チアシードの注目すべき主な栄養価(大1杯分)
★ 食物繊維・・・食物繊維4.1g
  食物繊維は、現代人にとって大変不足している栄養素で
  食物繊維が豊富と言われている大豆ですら、2.2gしか含まれていません。
  食物繊維は水分を吸収し膨張するために、満腹感を持続することが出来、
  食べ過ぎを抑制し、空腹感の無い、満腹感を得られるダイエットをサポートしてくれます。
 
  食物繊維の他の働きは、
  便秘を解消するのはもちろん、血糖値の変化を穏やかにしたり、
  コレステロールを改善したりすることなどで、
  人間の体にとっては、とても大切なものです。

★ オメガ3脂肪酸(αーリノレン酸)
  今、良質の油を採ることは、体にも、脳にもよく
  体をサビさせたいということで、とても大切だと言われています。
  その話題のオメガ3脂肪酸が、チアシードには驚くほど沢山含まれています。
  チアシードとクルミを同じカロリーとるとすると
  クルミには0.8mg、チアシードにはなんと2.14gも含まれているんです!
  このオメガ3脂肪酸は生活習慣病予防に大変重要なのですが
  このオメガ3脂肪酸は、体内に欠かすことが出来ない必須脂肪酸であるにもかかわらず
  体内で合成できないために外部からの摂取が必要不可欠です。

その他、カルシウム・カリウム・鉄・亜鉛・ビタミンBと
豊富な栄養素を含んでいます。
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 オメガ3・・・・・サーモンの8倍
 カルシウム・・・・牛乳の6倍
 鉄分 ・・・・・・ほうれん草の3倍
 マグネシウム・・ ブロッコリーの15倍
 タンパク質 ・・・キドニー豆の 6倍
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チアシードをダイエットに活用したいときの食べ方
タピオカ・ナタデココと似たような食感なので
スムージー・ヨーグルトに入れたりして食べるのが一般的のようです。

無味無臭なので、食材の味を邪魔することが無いので
珈琲に入れたりする人もおられるようですが
私は、スイーツに入れるととっても美味しいと思います。

チアシードを食べるときの注意
 水分を含むと、かなり膨張するので
 大さじ1~2を1日1回程度食べるのがベストです。

その他、下記の方は、医師に相談してから始めてくださいね。
*チアシードの食物繊維は胃腸に作用するため、胃腸に病気のある方。
*低血圧症の者や、チアが属するサルビア属の植物にアレルギーをおもちの方。


そして再び、食べ方に戻りますが
ヨーグルトに入れるのはそうでもないですが
スムージーを毎回作るのは大変で、
おまけにお野菜・果物をそろえるのにもコストがかかり
コスパのことを考えると、大変です。
そして、スムージーってなかなか口に合わなかったり
夏場は良いのですが、冬場はちょっと寒いですよね。
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楽天市場 >>> チアシード(サルバチア)

そんなことを考えて探してみましたが
とってもおいしく飲める、
チアシード入り満腹おいしいスムージーベジフルスムージーダイエットという
おいしいスムージーを見つけました。



詳しくは >>> >>> ベジフルスムージーダイエット  
  


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